怪獣スレ

その他

105 Res. 84.81483947 MONA 11 Fav.

1 :名前をください。六段錬士:2015/02/18 04:51:47 (3年前)  4.42342012MONA/3人

怪獣を延々と描きましょう。
文章でも絵でもいいです。
良い怪獣だ。と思ったらmona投げてください。

2 :大貧民名無し四段:2015/02/18 07:36:51 (3年前)  1.26779514MONA/4人

ある日突然モナコインカンパニー本社を襲う怪獣が!

3 :無差別格闘流七段:2015/02/18 19:31:16 (3年前)  1.15368114MONA/3人

4 :名前をください。六段錬士:2015/02/19 05:02:23 (3年前)  1.26514MONA/2人


刺突怪獣
四本の角を武器に使っているが本来は感覚器官であり、これを使って音や熱を感知している。
草食で樹木を食べる。その結果、樹木を引っこ抜くために手が物を握るのに有利なように進化した。
巨体を維持するために大量の樹木を食べる必要があるので、こいつがいると山肌が剥げて森林が破壊される。

5 :名前をください。六段錬士:2015/02/19 07:10:01 (3年前)  0.228114MONA/2人


でっ貝

6 :無差別格闘流七段:2015/02/19 10:37:55 (3年前)  2.14114MONA/2人

7 :無差別格闘流七段:2015/02/19 13:42:56 (3年前)  0MONA/0人

その怪獣はとても反省した様子で海に帰って行った。

8 :名無しの権兵衛七段錬士:2015/02/19 17:16:54 (3年前)  0MONA/0人

ゴジラとか描いてもいいの?

9 :名前をください。六段錬士:2015/02/19 19:01:35 (3年前)  0MONA/0人

まぁ二次創作でも怪獣は怪獣ですしいいですよ
できればオリジナルでお願いしたいですけど、別に推奨してるわけじゃないです

10 :名前をください。六段錬士:2015/02/19 21:04:17 (3年前)  2.2114MONA/3人


地底怪獣ヌマゴロー

11 :名前をください。六段錬士:2015/02/20 03:15:06 (3年前)  0.1MONA/1人


表情がある怪獣が描きたかった

12 :名前をください。六段錬士:2015/02/20 12:42:23 (3年前)  3.0114114MONA/2人


たぶんほとんど無害な怪獣

13 :名無しの権兵衛七段錬士:2015/02/20 16:09:00 (3年前)  1MONA/1人

>>12
なんか好き

14 :No.42四段錬士:2015/02/20 19:18:53 (3年前)  0MONA/0人

絵は無いけど。怪獣と言えばウルトラマンの
ピグモン、ジャミラ、レッドキング、バルタン星人あたりが好きだな。

15 :名前をください。六段錬士:2015/02/21 04:16:21 (3年前)  0.40254114MONA/3人

>>14

せっかくだしジャミラかいたで

16 :名無し五段錬士:2015/02/22 22:43:58 (3年前)  0.5114MONA/2人



昔MSXのRPGツクールのようなもの?でこんなの描いたっけなーと思い出しながら

17 :名前をください。六段錬士:2015/02/23 12:20:47 (3年前)  0.5114114MONA/2人



怪獣ってより架空動物って感じになったわ

18 :名前をください。六段錬士:2015/02/24 08:51:08 (3年前)  0.2395254MONA/3人


深遠からの破壊者

19 :名前をください。六段錬士:2015/02/24 21:05:20 (3年前)  0.61514114MONA/3人


いまいちノらない

20 :名前をください。六段錬士:2015/02/28 21:14:11 (3年前)  0.114MONA/1人


ぼくがかんがえたさいきょうのウルトラマンの番外編に登場する予定の怪獣、ヅィラス

21 :名前をください。六段錬士:2015/03/02 00:04:42 (3年前)  2.25514MONA/3人


惑星捕食者 ノブレー恒星系獣

ノブレー恒星系惑星を起源とする怪獣。
惑星捕食者と呼ばれているとおり、惑星に降り立つたびに四つの熱器官によって鉱物などを含む元素を蒸発させ、吸引して増殖し、最終的には惑星の凡てを食い尽くすという生態を持つ。
人類の科学では理解できないほどに頑強な外皮を持ち、超新星爆発に巻き込まれても無傷で活動できる上、ブラックホール中心付近の高重力に耐え、事象の地平面に突入しても形を保ったまま脱出できる。
体内の物質を使って空間を歪ませ、体内の質量を消耗させることなく空間を移動し、更には超光速移動すらする。
しかし、あくまでも生物なのでエネルギーを補給しなければ活動できず、体内のエネルギーが枯渇すると休眠状態になる。
顎を持たないため、噛み砕くということができない。する必要もないが。

22 :名前をください。六段錬士:2015/03/02 04:04:16 (3年前)  0MONA/0人

ミカるんXの滅茶苦茶さに触発されてスケールでかい設定にしちゃったけど、やりすぎたかな

23 :名前をください。六段錬士:2015/03/03 23:17:35 (3年前)  1.3525514MONA/3人


宇宙獣人 ナザン

単独で宇宙を旅する生命体。高い知能を持つが文化や文明を持たないため「怪獣」でも「宇宙人」でもない「獣人」と位置づけられている。
個体によって精神構造に大きな違いがあり、人類とまったく理解し得ない凶暴な個体がいれば、ただすれ違っただけの人物の落し物を落とし主に届けるために命すらかける個体もいる。
前肢の半透明な物質が起こす作用によって宇宙空間を移動する。
さらに前肢の作用を変化させて強力な電流を発生させたり光線を放つこともできる。

24 :名前をください。六段錬士:2015/03/05 01:35:01 (3年前)  0.0114114MONA/1人


海洋怪獣 マザナーン

25 :名前をください。六段錬士:2015/03/05 21:59:12 (3年前)  0.6114114MONA/3人


ボルノイア
設定も別名もまだない

26 :名前をください。六段錬士:2015/03/07 02:17:30 (3年前)  0.00114114MONA/1人


無脊椎動物系の怪獣やっと描いたわ

27 :名前をください。六段錬士:2015/03/08 18:39:28 (3年前)  0.00114114MONA/1人


うーん

28 :名前をください。六段錬士:2015/03/09 13:23:02 (3年前)  0.00114114MONA/1人


凶暴そう

29 :名前をください。六段錬士:2015/03/10 03:02:14 (3年前)  0.614114MONA/2人


ウミウシには無限の可能性を感じる

30 :名前をください。六段錬士:2015/03/11 01:48:19 (3年前)  0.314114MONA/2人


皮膜蟲獣 ヴェノサシッキス

31 :名前をください。六段錬士:2015/03/14 15:58:14 (3年前)  1.14228114MONA/2人


中立知性体 イグナリア
宇宙を放浪する怪獣。知的生命体と接触すると、特殊な粒子波を発することで知的生命体の生体構造を解析し、解析した情報を使って
同じく粒子波によって読み取った知識を理解し、記憶するという行動をとる。
地球上の生命体がこの粒子波に晒されると意識の混濁を起こした後に昏睡状態に陥るが、数時間で意識を取り戻す。
鰓のような部分から伸びた2対の角のようなものから粒子波を放出する。粒子波は波長によって性質が大きく異なり、調節することで宇宙空間を飛翔したり物体を破壊する力を生むこともできる。
また、顔のような部分から平たい光線を発して攻撃することもできる。
身体を構成する物質を排出することがないので取り込むこともせず、恒星光などのエネルギーを吸収して再利用し続けている。
中立知性体と呼ばれるとおり、どのような組織に属することなく常に中立の立場を取る種族で、「種族」という枠組みすら意識することなく、個体一つ一つが孤独な存在である。
知識の記憶が済むと再び宇宙に旅立ち、次の知的生命体に出会うまで放浪を続ける。

32 :名前をください。六段錬士:2015/03/16 10:54:48 (3年前)  0.00114114MONA/1人



巨大植物 ゾアヌーン

33 :名前をください。六段錬士:2015/03/17 19:52:42 (3年前)  0.00114114MONA/1人


格闘怪獣 ガラム

34 :名前をください。六段錬士:2015/03/17 19:56:16 (3年前)  0MONA/0人

目標は50体だな

35 :名前をください。六段錬士:2015/03/18 15:27:10 (3年前)  0.00114114MONA/1人


地底怪獣 ニャヌン

36 :毛四〇〇型五段:2015/03/18 17:18:49 (3年前)  7.64114MONA/3人


クリーチャー描くの楽しい

37 :名前をください。六段錬士:2015/03/19 21:27:59 (3年前)  0.414114MONA/2人


擬態蛸

38 :名前をください。六段錬士:2015/03/23 19:35:11 (3年前)  0.114114MONA/1人


うーん

39 :名前をください。六段錬士:2015/03/23 20:40:46 (3年前)  0.114114MONA/1人


今日はダメだ

40 :名前をください。六段錬士:2015/03/24 03:35:14 (3年前)  0.214114MONA/2人


ゾアヌーンちゃん塗ってみたよー

41 :名無し三段:2015/03/24 08:43:01 (3年前)  1.355254MONA/3人


42 :名前をください。六段錬士:2015/03/29 12:27:25 (3年前)  1.555254MONA/3人


霊長滅獣 セフォロポダ
星間を移動する宇宙怪獣の一種。生命が息づく惑星を発見すると降りたち、その文明レベルが高い水準にあると判断すると文明への攻撃を行う。
それに何の意味があるのかは誰も知らず、様々な憶測が飛び交っているが答えは出ていない。
頭足動物のような外見をしており、10本の足それぞれに宇宙空間を移動するための吸盤のような多数の粒子放出口を持つ。
攻撃を行う際にもこの放出口から高密度の粒子線を発する。
また、目の付け根にそれぞれ一つずつ穴が空いており、そこから放出口の粒子線とは比べ物にならない超長距離射程の粒子束を放出することができる。

43 :名前をください。六段錬士:2015/03/31 07:53:12 (3年前)  0.314114MONA/2人


終わりを告げるもの

44 :名前をください。六段錬士:2015/04/04 00:52:06 (3年前)  0.114114MONA/1人


アグザナイル

45 :名前をください。六段錬士:2015/04/07 07:04:48 (3年前)  0.00114114MONA/1人


摘み取るもの

46 :名前をください。六段錬士:2015/04/07 11:00:41 (3年前)  0.1MONA/1人


植物怪獣

47 :名前をください。六段錬士:2015/04/08 12:09:39 (3年前)  0.00114114MONA/1人


カラカラカラ

48 :名前をください。六段錬士:2015/04/13 01:15:52 (3年前)  0.00114114MONA/1人


うーん

49 :名前をください。六段錬士:2015/04/13 21:56:52 (3年前)  0.00114891MONA/2人


大きい角は眼球が進化したものである
しかし非常に頑強である

50 :名前をください。六段錬士:2015/04/16 21:22:44 (3年前)  0.00114114MONA/1人


ぎゃおん

51 :名前をください。六段錬士:2015/05/05 17:56:17 (2年前)  0.01114114MONA/2人



久しぶりに描いたわ

52 :名前をください。六段錬士:2015/05/20 19:21:44 (2年前)  0.20000777MONA/2人


クロロロロロロロロロロロロロロロ…

53 :アパッチ花子四段:2015/05/21 05:11:06 (2年前)  32.1MONA/3人



>>3を勝手に塗らせてもらいました。

54 :毛四〇〇型五段:2015/08/18 16:16:49 (2年前)  5.10114114MONA/4人



ぬ~ん

55 :名前をください。六段錬士:2015/09/14 17:22:53 (2年前)  0.11342342MONA/5人



数ヵ月ぶりの投稿ですわ

56 :名前をください。六段錬士:2015/09/14 18:54:32 (2年前)  1.34114MONA/2人



切断怪獣 ラッガーサイト

57 :名無し六段教士:2015/09/15 00:26:22 (2年前)  0.60114125MONA/4人

58 :名前をください。六段錬士:2015/09/17 11:33:04 (2年前)  0.928228MONA/3人



肉殻怪獣 ミルカルゴン

59 :ラスカル四段錬士:2015/09/17 22:25:51 (2年前)  0MONA/0人

怪獣で衝撃だったのはゴーデスかな
あのデザイン、今ではむりだろうな絵面的に

60 :名前をください。六段錬士:2015/09/18 01:05:05 (2年前)  0MONA/0人

ネクサスのスペースビーストとか結構グロかったし
やろうと思えばXにもグロいの出せそう
スペビは何処かカッコイイデザインだったし、ゴーデスとはちょっと方向性違うけども
どっちかっていうとコスモス怪獣のほうが根底的なテーマは近いかも

あとXの次の新怪獣のホオリンガかわいい

61 :アパッチ花子四段:2015/09/19 08:54:26 (2年前)  0MONA/0人

>>58
こういうずんぐりしたの好き

62 :名前をください。六段錬士:2015/09/19 21:05:34 (2年前)  0MONA/0人

>>61
ありがとう

63 :名無し六段教士:2015/10/05 20:41:01 (2年前)  1.00114114MONA/2人


ドラゴンビー

64 :名無し六段教士:2015/10/05 20:49:42 (2年前)  0.50114114MONA/2人

微妙かな

65 :名前をください。六段錬士:2015/10/08 04:24:30 (2年前)  0MONA/0人

シザープテラやな

66 :名前をください。六段錬士:2015/10/14 20:40:08 (2年前)  0.20114114MONA/2人



奇怪獣

67 :名前をください。六段錬士:2016/06/22 04:54:18 (1年前)  0.22936914MONA/3人


訴えかけるもの

68 :名前をください。六段錬士:2017/05/19 04:22:40  0.08994114MONA/2人



なんか地底とかに棲んでそうなやつ
でっかい穴は鼻の穴、目と耳は退化して消滅している

69 :名前をください。六段錬士:2017/05/23 04:30:12  0.228228MONA/2人



怪獣というよりはクリーチャー

70 :名前をください。六段錬士:2017/05/24 00:14:48  1.48576428MONA/5人



QQ鳥
遠い宇宙のどこかから1羽で降り立った鳥類系生物。
硬い未知の物質で出来た金属質の顔皮から電波を放射しており、これを浴びた電子機器には
酷いノイズが混じり、そのノイズがQQという形をしていることから、そのまま名前として付けられた。
その目的は不明。ただ人類に危害を加えたことは今のところ無い。
というより、地球に降り立ったその瞬間からポーズを変えることなく、さながらオブジェであるかのように佇み続けている。

71 :アパッチ花子四段:2017/05/24 05:29:28  0.1MONA/1人

>>70
こういう設定のテキストがあると妄想がふくらむのでいいね。

72 :名前をください。六段錬士:2017/05/24 19:15:11  0.00114114MONA/1人

ではできるだけつけるようにしましょう

73 :名前をください。六段錬士:2017/06/03 01:12:20  1.369368MONA/3人




恒星間航行生物 宇蛸
恒星から恒星の間を単独で飛行し、長い時間を過ごすと思われる宇宙生物。
戦闘能力は皆無で、かなり温厚な性格をしており、温厚というよりも非常に鈍感である。
謎の鉱物で出来た殻を身にまとい、頭だけを外部に露出している。
この殻は人類が知る限りの既存の物理法則による干渉では破壊することができず、その内部構造を観測することすらできない。
また、露出している皮膚もまともな物質ではなく、殻よりは比較的脆いというだけで人類が傷をつけることはほぼ不可能である。
このように頑丈すぎるために、敵意や殺意を発達させる必要がなく、攻撃や悪意に対して非常に鈍感になったと考えられる。
推進するための鰓のような穴が4つあるが、この鰓を使わなくても空中に浮けるようである。どういう原理、どういう力で浮いているかは不明である。
六つの穴から太い触手を出して二足歩行することもできるが、殆ど行わない。
大気中を本気で加速すると推進機構により最大マッハ90まで達し、その状態で連続航行が可能である。無論直下の物体及び付近を航行する飛行物体は衝撃波で粉々になる。
ただ空中をぷらぷらしてるだけなので、知能の有無やその目的全てが不明である。

74 :名前をください。六段錬士:2017/09/11 02:53:19  0.1314114MONA/2人



巨大建造物完全自動建設機械 宿造(ヤドヅクリ)
てんびん座方向から飛来した外宇宙の完全自動建設機械。
非常に巨大な鞘のような形状をした足と資源搬入口を持つ本体と、その上に建設、増築される建築構造物の2つから構成されている。
5つの本体で1つの個体を形成しており、それぞれが行動規律を共有し1つの建築機械として行動する。
本体にある足のうち、前部の2本は自らを支えるために使われ、後部のもう2本は資源の採掘、利用しやすくするための粉砕加工に使われる。
資源搬入口はカラストンビのような形状をしており、これを伸ばして資源を本体内部に搬入する。
上部に建設される建築構造物は直径1mほどのブロック群から構成されており、本体からの操作によってブロックを動かすことで形状を変化させることが可能である。
ブロックは本体内部で作られてから上部へと輸送され、建築構造物の構成単位となる。
本体から建築構造物へと伸びる溝がブロックの輸送経路であり、ここから縦横にブロックを追加して建築構造物の増築を行なう。
増築されてゆくに伴ってブロックも配列や結合の仕方を同心円的に変えていく。

75 :名前をください。六段錬士:2017/09/11 02:53:25  0.124114MONA/2人

5つの本体のどれか1つが喪失した場合、その分を埋めるように結合位置を変えて4つで1つの個体となる。
本体が喪失した分だけ増築の作業効率が落ちるが、2つまで本体が残っているなら問題なく稼働する。
本体が1つとなった場合、自立が困難となり増築不可能となって倒れ、半永久的に稼働を停止する。
上に乗っかる建築構造物は本体製造器官であり、増築される過程で新たな本体を生み出して下部の本体群に加え、作業効率を上げてゆく。
やがて、ある程度の規模になると頂辺に発射口のような構造を建設し、そこから外宇宙へ向けて5つで一つの個体を発射して他の惑星へと進出する。
何処かの知性体が自らの生息環境を他の惑星に生み出すために作り出したと思われるが、詳細は不明である。

76 :名前をください。六段錬士:2017/09/24 21:02:10  0.11114114MONA/2人



複合移動体 ヘルペル・エンゼ
複数の植物系巨大生命体が集まり、一つの移動体を形成した姿。
二本の枝のような植物体と、ウツボカズラに似た袋状で内部に水が張られた胴体、そして移動するための四肢体の三つで一つの個体が構成されている。
中東の密林地帯の奥深くにある遺跡周辺の縦穴から続く大きな地下空洞内部にて一個体のみ生息しており、二週間に一度の周期で地上に姿を現し、遺跡周辺を概ね左回りに円を描いて徘徊した後、再び地下空洞へと帰っていく。
二本の枝のような植物体は葉っぱのようなものを生やしており、一見すると光合成を行う栄養素補給器官に見えるが、上記のような生態を持つことと、巨体であるため、栄養素補給器官とは考えづらい。
「一部の必要不可欠な栄養素を得るのに光合成的な段階を経ねばならない」「実は感覚器官であり、これで周囲の状況を認識している」などの仮説が提唱されているが、ハッキリとしたことはわかっていない。
胴体の内部の水の底には様々な沈殿分が見えていて、何らかの方法でここに栄養源を取り込むことで栄養を得ていると考えられるが、何をどうやって取り込んでいるかはまったくもって不明である。
四肢体に至っては謎の塊であり、表面的には植物的であるが内部がどういう構造をしていて動物的な活発な運動を行えているかは一切不明である。
これらの謎は、一個体しか現存を確認できていないということからサンプル採集などが困難であることがより一層その解明を遠ざけている。

77 :名前をください。六段錬士:2017/09/24 21:02:29  0.01114114MONA/2人

ヘルペル・エンゼとは地域部族の言葉で「ヘルペルの寝床」を意味する。
遺跡の文明を口頭伝承により引き継いだ地域部族によると、ヘルペルとはヘルペル鳥のことを指す。
ヘルペル鳥とは遺跡の文明及び地域部族の神話に登場する鳥であり、「昼を食べる鳥」という別名を持つ。
というのも、ヘルペル鳥の飛ぶ下は必ず夜になるかららしい。また、日食はヘルペル鳥の王により起きるとされている。
しかし、ヘルペル・エンゼの周辺で巨大鳥類は確認されておらず、迷信であると思われる。
ただ、調査隊の一隊が「一度だけ突如として夜になったかのように何かが通り過ぎたことがある」という報告を残したおり、迷信と断定するのは早計であると思われる。

78 :名前をください。六段錬士:2017/10/30 06:39:41  0.124114MONA/2人


敵性怪獣 クラッシュダッシャー
外宇宙を彷徨い、降り立った惑星の元素を吸収しながら長い時間を生きる怪獣。
背の呼吸孔から惑星の大気を吸収して貯蔵する。貯蔵の前には体内に溜まったガス状の老廃物を放出しきる必要がある。
老廃物は生物にとって非常に有害であり、大気より重いため地上に広がり、また物体に定着して長い期間残存する。
この老廃物は呼吸器からはもちろん皮膚からも吸収され、少量曝露された物体に触れただけで致死に至る。
強大な運動能力を有し、巨体と肥大化した顎を軽々と振り回すことができる。
口と腕は退化しており、一応可動することはできるが大きく動かず、また基本的に使われることもない。
高い知性を有するが、それは問題解決に特化されたものであり、コミュニケーション能力が低いのか他の知性体とコミュニケーションを取るということに興味を示さない。
攻撃的かつ凶悪な性質を持ち、文明を有する(そのように観察できる)知性体に対して非常に好戦的である。
文明活動を観察し、インフラや重要な拠点というものを理解することができ、その理解を元に効率的に文明に打撃を与え、一個体でも多くの知性体を殺せるように行動する。
このような性質は世代を重ね宇宙を放浪するうちに得たもので、文明を持つ知性体との度重なる遭遇と敵対により、温厚な性質を持った個体が淘汰され、攻撃的で強靭な個体が生き残った結果である。
そのため、執拗に知性体に敵対し、元素の貯蔵が終わるまでひたすら攻撃をし続ける。ただし、圧倒的に強力な敵対者と遭遇した場合、逃走のため元素の貯蔵が不十分でも重力圏脱出を試みるようである。
文明を持つ知性体を積極的に攻撃するのは、知性体が情報蓄積と試行錯誤の中で自らに有効な攻撃手段を見つける前にその機能を担う文明を遅延、破壊するためであり、逆にそうしなかった個体群は文明知性により殲滅されている。

79 :名前をください。六段錬士:2017/10/30 06:40:06  0MONA/0人

肉体を構成する細胞のすべてが新個体を形成する全能性細胞に初期化することができる。普段は中枢体からの各種信号によって初期化を抑制されているが、中枢体からの信号が途絶える(個体が死亡する、もしくは損傷により個体から分離する)ことで初期化を始める。
すなわち個体が死亡することで、その個体を形成していた細胞のうち、生き残ったものそれぞれすべてが新たな個体群に成長するのである。
初期化した細胞は周りの物質を積極的に分解、吸収しながら急激に成長していく。多くの場合自らの周りに同種の細胞群があるため、必然的に共食いとなる。
その中で生き残り、行動ができる段階まで成長したいくつかの個体は互いに距離を置き、それぞれ物質を吸収した末に完全成体になる。
遺伝子構造に変異誘発領域を持ち、有性でないながらも破綻しない範囲での多様性を獲得している。
必要な元素を貯蔵し終える(30年程度かかる)と惑星の重力圏から脱出して別の惑星へと旅立つ。重力圏脱出は、赤道に移動して自転する方向へと助走をつけたのち顎を高速で地面に打ち付け強大な反作用を起こして行う。
高い精度で重力波を知覚できる器官によって、その情報を元にした広大かつ精密な宇宙地図を仮想的に描くことができ、恒星や強重力星への突入を避けて宇宙を旅することができる
皮膚に貯蔵元素の一部を燃料とした極小静電加速型推進器を持つ。これにより重力圏脱出後に徐々に加速して、最終的に亜光速で宇宙を旅することができ、また進路の変更、修正やブレーキもこれと惑星の重力や現象を利用して行う。
惑星に降り立つたびに脱皮することで皮膚を刷新し、機能低下したり壊れた極小静電加速型推進器を捨て新しいものを露出させる。この脱皮は生殖行動としての側面も持っている。

80 :名前をください。六段錬士:2017/12/13 09:35:01  0.10114114MONA/2人


汚染浮遊体 蝕殻奇兵「青」
体長300mを誇る浮遊生命体。
動性個虫という体長4mの生物が集合、分化変態して一つの肉体のような構造を形成している。
本質的には群体であるが、神経系を共有し、肉体同士の結合も非常に強く、その意思は一つの個体のそれとして働いている。
個虫は大まかに浮遊体、肉質体(外殻形成及び運搬維持体)、神経体の三種に分化する。
動性個虫は体を「圧力を全体に分散する流体」で満たしており、この流体を大多数で共有することで圧力に対する驚異的な耐久性を獲得している。
肉質体により、体表面に甲殻様の結晶を形成する。この結晶は複数の老廃物の分子構造をより毒性を強める形に変性し複雑に組織化することで形成される。
肉体そのものに比べ耐久力は非常に低く、風に吹かれるだけで薄く剥がれ落ちてバラバラに降り注ぐ。半透明で青色をしており、その降る様から「死の青い雪」と呼ばれている。
水や油など、液体の性質に問わず安易に融解するため触れただけでも皮膚から吸収され、また化学的な安定性も非常に高いために汚染された環境に数千年単位で残留する。
非常に強い毒性を持ち、様々な経路から化学反応を阻害し、摂取した生命体を死に至らしめる。
浮遊体の内部には圧力分散流体を気化したものが詰まっており、こちらは高い効率で熱エネルギーを分散する機能を持っている。蝕殻奇兵「青」の身体に熱を与えた場合、液状の流体を通じて浮遊体内部の気化流体に熱が集められることになる。
浮遊体の収縮、弛緩による気体の密度変化で飛行高度を変える。
人類によって敵性知性体の住む惑星を滅ぼすために開発された。その遺伝子構造には人類のものが含まれ、肉質体の甲殻様結晶体の形状にその面影が現れている。
管とそこから伸びる布状のものは浮遊体の卵(前駆体)であり、時期がくると膨らみ、それを切り離すことで幼体として放出され、個虫の繁殖によって親と同じ姿へ変わる。

81 :名前をください。六段錬士:2017/12/13 13:21:37  0.10114114MONA/2人


質量転換怪獣 促進者
行く先々の物質を捕食し、膨大な熱量に転換して宇宙に放出しながら彷徨い続けている宇宙怪獣である。
19xx年に双子座方向宙域から飛来した外宇宙文明(以後、双子座文明と呼称する)のメッセージボトル(暗号箱)を解析した結果、地球への到来が予測されている。
暗号箱の解析により得られた情報では、促進者とは「拡散と均一化」という宇宙の摂理を促進するために生まれた存在であり、物質をエネルギーに転換して放出することで宇宙の領域におけるエネルギーの偏りを是正するために存在しているもので
促進者は何者かの意図により生み出されたのではなく、宇宙の向かう方向に従いそれに適応することにより、生命進化の末に誕生した存在であると考えられる。と述べられている。
双子座文明は重力感知を主軸にした高度な観測技術を持っており、その技術による深宇宙探査の途上で促進者を発見し、観察を続けてきたという。
促進者は飛来した天体の物質を片っ端から喰らっては膨大な熱量に転換し、宇宙へ放出するということを繰り返しているという。
その放出される熱量はE=mc2で求められる値に近似であり、天体上の物質はその放出の余熱で融解され、より捕食しやすくされる。
恒星も含むあらゆる天体を捕食し、その身体に一切の変化は見られなかった。それ故、その身体は非常に頑強であると考えられる。
観測記録上、292回の文明や恒星間移動生物との接触を経験しており、そのほぼすべてが促進者による捕食での接触対象の滅亡、逃亡で締めくくられている。
自らが存在する周囲の空間を歪めることで超光速度による移動を行うことができるようで、10年という短いスパンで超光速で恒星間を移動することで38個もの天体を捕食した記録がある。
行動パターンの解析から、双子座文明が住まう恒星系への到来が予測されたため、彼らは恒星系からの脱出を行い、その際に更に未来に促進者が到達するであろうと思われる惑星に住まう文明への警告文として、メッセージボトルを送った。
地球への到達予測時間は暗号箱には記されてはいなかった。

82 :天下統一一級:2017/12/13 13:43:49  0MONA/0人

強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強強

83 :名前をください。六段錬士:2017/12/15 19:14:57  0.10114114MONA/2人


深層文明 ネーアルナ
かつて浅い海の中で文化社会を築いた太古の知性体。
数種の底生生物と独立栄養生物の養殖を行い、穏やかな浅瀬にて文化を育んでいた。
また、高度な知性と発光器官による意思疎通により、天敵たる生物種への対策を練り武器を発明することで浅瀬での最上位捕食者として君臨していた。
彼らの文化社会はやがて文明へと発展しようとしていたが、現在では何らかの原因で超深層にまで追いやられ、先述の養殖技術をかろうじて受け継ぐことでなんとか生きながらえている。
彼らと意思疎通を試みた研究者によると、彼らの間では、生存戦略に失敗し、競争の末に深層に逃げ延びたという話だけが伝わっている、とのことである。

84 :名前をください。六段錬士:2017/12/21 05:37:03  0.1MONA/1人


霊鳥類 マヌイ
南アメリカ大陸の奥地にて複数のグループを形成し生活している巨大鳥類。
幼体で1m、成体になるとそこから約4mほどにまで成長する。
上下の顎が一体化して漏斗のような形になっていて、嘴が額まで覆っている。また、嘴には微量に金属が含まれており、非常に頑強である。
果物や植物の球根を主食としており、嘴の先の穴から吸い込んで砂肝に相当する粉砕器官にて磨り潰して吸収しやすくしている。
植物の栽培という概念を有し、実った果物の一部を吸い込んだ後に計画的に別の場所に吐き出したり、自らの糞便を決まったところに集め、植物の肥料として利用したり、水を吸い上げて運び植物に与えるなどの行動を行う。
複数のグループが存在し、一つのグループは成体、幼体合わせて20ほどの個体で構成される。
グループ同士には明確な上下関係が存在する。しかしグループの内部には決まった上下関係は形成されず、それぞれが協調し助け合って行動する。
嘴によって笛のような声で鳴く。人間の耳では一つの音としか認識できないが、モールス信号のように断続的なもので、まるで言語のように個体同士の高度な意思疎通を可能としている。
嘴から生える羽は聴覚神経と一体化していて、物体の距離感の把握を犠牲にするかわりに非常に小さい音でも敏感に聞き取れるようにこの形態をしている。
そのため、空間把握にはもっぱら目が使われており、外見からはわかりづらいが複雑な進化を遂げている。
基本的に種族として温厚な性格を持ち、人間にも滅多に近づかず攻撃も行わないが、高度な知性による狡猾さも持っており、グループ間の抗争の際にはそれが表面化することがある。
人間の子供を殺して敵対するグループの近くに放置し、それを敵対するグループの仕業であると思わせて人間に攻撃を嗾けた記録が残っている。
この事例では目撃者によって敵対グループへの攻撃が未然に防がれ、逆に実行したと思われるグループの住む森への放火などの報復が行われた。

85 :名前をください。六段錬士:2017/12/23 03:32:57  0.1MONA/1人



固着怪獣 フィヤ
漂着した惑星の大気を改変して繁殖する怪獣。卵の状態で宇宙を漂い、惑星に激突した熱と衝撃を目安に孵化する。
幼生と成体の二形態を持つ。大気の改変は主に幼体が行い、完了することで変態し、成体となる。
幼生は2対4つの大気排出管と尻尾の5対10の排出孔を持っており、漂着した惑星の物質と大気を捕食して体内で同化、異化を行い、大量の二酸化炭素とフィヤ微小体を放出する。
フィヤ微小体とはフィヤの体内で合成される生体物質であり、地球生命における酵素に近い働きを"体内外"で行うものである。
自己で増殖する機能を持たず、フィヤの体内でしか合成されない。量子的現象を利用した推進装置を有しており、物体に固着することなく空間内を三次元的に自由に漂うことが可能である。
このフィヤ微小体はそれ同士が物質を核に集まってフィヤ複合結晶体を形成する。フィヤ複合結晶体はフィヤ幼生が成体になるための栄養となる物質であり、様々な物質を核として結晶構造内に閉じ込めて形成される。
この結晶構造は安定性が高く堅牢であり、生物が取り込んでも消化できずに排出されるため、フィヤ以外が栄養として吸収することができない。フィヤが活動し続ければし続けるほどフィヤ複合結晶体が増加し、惑星上の資源が独占されるため、惑星上に存在する生物は絶滅を避けられない。
定期的に移動することでフィヤ複合結晶体の濃度を測定しており、濃度が十分と判断した場合フィヤ複合結晶体を急激に吸収しつつ成体への変態が行われる。
変態の過程で排出管及び排出孔はをはじめとする生体器官の多くが退化消失し、体内の前駆体から産卵管と卵製造器官が発達して表層に現れる。成体はフィヤ複合結晶体を吸収して卵を作り出し、宇宙へと打ち上げるだけの機能しか持たず、フィヤ複合結晶体を消化し尽くすまでこれを繰り返し行う。
卵の打ち上げにもフィヤ複合結晶体が使われる。フィヤ複合結晶体を圧縮すると、上記の推進装置が暴走して結晶構造が破壊され、核となっていた物質を開放しつつ爆発的なエネルギーを生み出すため、これを卵の打ち上げのエネルギー源に使っている。

86 :名前をください。六段錬士:2017/12/23 03:33:07  0.01MONA/1人

卵の表面にも上記のものと近似の推進装置が存在しており、恒星を含む高重力源に応じて突入軌道から外れるように推進力を発生させることで、生育に適する惑星に漂着しやすくしている。
惑星上のフィヤ複合結晶体を消費し尽くすと成体はその役目を終え、長い時間をかけて餓死してしぼむ。

87 :くまねこさん三段錬士:2017/12/23 04:42:42  0MONA/0人

       ∧__∧
      (´∀` )
       (⊃⌒*⌒⊂)
        /__ノωヽ__)

88 :名前をください。六段錬士:2017/12/25 01:37:18  0MONA/0人

怪獣ケツ穴見せモナーかな?

89 :名前をください。六段錬士:2017/12/25 03:36:51  0.1MONA/1人


突進怪獣 スミッグ
突進することを攻撃手段に用いる怪獣。腕は退化していて、肩とそこから一枚だけ爪が生えているのみである。
下顎の付け根に鼻に相当する器官を備えており、この鼻で周辺の環境の変化を機敏に感じ取っている。
尻尾の腹側の鱗は薄く一種の化学物質を放出しており、尻尾を地面に引きずることでマーキングを行い縄張りを主張する。
縄張り内に見知らぬ生物が侵入するのを察知すると、非常に興奮して対象を探し回り、見つけ次第頭から真っ直ぐに突進し、仕留め損なうと対象が縄張りから出るか死ぬまで執拗に追い掛け回し、突進を繰り返す。
頭以外にも対象の位置に応じて身体の各部位を前にして突進を行うため、鱗が黒く固く変色している。
格闘能力も高く、ある程度の大きさを持つ相手や同種には蹴りや踵落としなど巨体に見合わない軽やかな立ち回りで交戦し、爪を用いた突進で致命傷を狙う。
雄雌の性別が存在するが形態に差異はない。20年周期で発情期を迎え、雄雌に関係なく縄張り外へ出回るようになり、個体同士が出会うやいなや格闘が始まる。
同性の場合は相手が死ぬまで戦い続け、異性の場合は相手が降伏するまで戦う。同性か異性かは外見からはわからないので、戦いの前に互いに尻尾から分泌される物質を確認することで判断する。
異性の戦いでどちらかが降伏すると、雌が未受精卵を産卵して雄がそれに放精を行って受精卵にし、戦いに勝った個体が受精卵を飲み込んでからそれぞれの縄張りに戻る。
受精卵は体内の保護嚢にて生育され、数百の個体が孵化する。孵化した個体は互いに捕食し合い、生き残った数匹(平均して3、4匹)が親の体外へと放出される。
その後は性成熟するまで親と共に生活し、やがて性成熟すると尻尾から化学物質を分泌するようになり、親との縄張り争いによる親離れが起こる。
体内に様々な菌を共生させており、植物や土を食べて体内の菌に分解させることで栄養を得ている。この菌は親の保護嚢にいるときに子に受け継がれるため、体外の環境で孵化し育った個体は通常の個体と同じ食生活をすれば餓死に至る。
雑食なので、上記以外に小動物を食べることもあるが、基本的に植物や土を食べる。

90 :名前をください。六段錬士:2017/12/25 05:17:01  0.1MONA/1人


擬態怪獣 ミミック・フォレスト
鬱蒼とした森林地帯にて、息を潜めて生きる怪獣。
草のような体毛は草そのものであり、ミミック・フォレストと共生関係にある。
共生している植物はミミック・フォレストの体内から分泌されている化学物質によって光を必要とせずに化学合成を行うことができる。
普段はこの植物からの栄養を糧にほぼ休眠しているが、化学物質の生産の関係で数年に一度活動して果実や動物を捕食し、体内に蓄える必要がある。
移動速度は早くはなく、一歩踏み出してから次の一歩を踏み出すまでに数分を要する。しかし、腕の可動域が広い上に動きが異様に素早く、また硬く重いため、大概の大型動物の脊髄を一撃で叩き折ることができる。
捕らえた獲物を捕食する際には、腕でミンチになるまで殴打し続けて食べやすくする。それを啜るように食べる。
上記のように移動が不得手なので、獲物を捕らえる際には、周囲の景色に溶け込んで待ち伏せを行い、動物が接近したら一撃で仕留めるという方法をとる。
頭部の樹木のようなものは角で、年齢を重ねるごとに本物の樹木のように少しずつ大きくなっていく。
その形状は暮らす森に生育する木本植物と酷似し、やがて頭が持ち上がらないほどに大きく成長すると、肉体や共生する植物を糧に赤い果実のような幼生を枝に実らせる。
幼生はある程度まで成長すると亜成体に変態して地面に落ち、周りの植物の根を掘り返して捕食して共生する。そして徐々に成体にまで成長していく。
世界に点在するあらゆる森林にて息を潜め、暮らしている。

91 :名前をください。六段錬士:2017/12/26 07:41:40  0.1MONA/1人


外世界検閲体 ヤーガ=ゾート
この世界と隣接している別位相世界との中間に存在する別位相世界に住まう怪獣。
隣接する別位相世界によって人為的に生み出された存在であり、この世界と隣接する別位相世界を隔てるためだけに存在する。
虹色の空間そのものがヤーガ=ゾートの本体であり、肉体は象徴的かつ物理的な活動を行うための末端器官でしかない。
ヤーガ=ゾートの肉体を破壊しても虹色の空間が健在である限り無限に再生する。
隣接する別位相世界に干渉、観測しようとしてヤーガ=ゾートの空間に接触したものを捕え、弾き返す習性を持つ。
その際、接触者に警告を与える。この警告は接触者の精神構造に干渉して変性させることで刻みつけるため、多くの場合正気を失う。
接触方法が関節的なものであった場合、その経路を遡って接触者を特定して干渉を行い、わざわざ出向いて警告を刻む。
上記の情報及び対象の名称は、理論として推測されている隣接する別位相世界の存在の実証を目的とした観測により警告を刻まれた人間から得られたものである。

92 :名前をください。六段錬士:2017/12/28 11:16:07  0.1MONA/1人


双生殻獣 スクナガイ
深層にて生息する怪獣。成長の過程で軟体動物や腕足動物のような殻を形成する。
体制は腕足動物に近く、特に無関節類のように殻から触腕様の肉茎が伸びる。この肉茎は筋肉と毒を放出するための管で構成されている。
先端には触覚と組織が硬く変化した爪が生えており、この爪を海底の砂泥や岩に引っ掛けて肉茎を収縮することで、殻を引きずりながら移動することができる。
触覚は軟体動物の目のような形をしているが視覚の役割は一切なく、海底の地形や周辺にいる生物を認識するための水流感知、地形感知の触覚しか持たない。
肉茎の先端に孔が開いており、そこから管を通して大量の神経毒を海中に放出することができる。スクナガイ自体は体内にこの神経毒を選別し吸収しない仕組みを持つため害はない。
この神経毒は捕食動物から身を守るためと、捕食のための二通りの役割を持つ。後者はこの神経毒によって周辺を遊泳する動物を死滅させて、その死骸が分解される際に舞う細かな粒子やそれを捕食して増えた@ウランクトンを捕食するというものである。
上記のとおり移動することがあるが、基本的にはその場を動かずにデトリタスやプランクトンなどの有機物を静かに捕食する。それが追いつかなくなると場所を移動したり、神経毒による餌の確保を行う。
殻の内部に複数の触手を持ち、これを運動させることで水流を生み出して肉茎の根元に存在する肉の壁に開いた溝に水を取り入れ、そこで水に含まれる有機物を捕まえる。
幼生及び卵は1cm未満ぐらいの大きさで、遊泳する能力を持つ。繁殖の際には腕足動物のように体外受精が行われ、繁殖時期には一日で約3000個ほどの卵を放流する。
卵の段階から二つの個体が一つの個体のように接合されている。成体の殻から伸びる二本の肉茎や左右の殻もそれぞれの個体のものであり神経系を共有などはしていない。
しかし、殻の内部で接触によるコミュニケーションのようなものが行われることで肉茎を連携して動かすこともできる。

93 :名前をください。六段錬士:2017/12/28 11:16:15  0.01MONA/1人

肉茎の筋肉及び神経系はよく発達しており、タコやイカのようにかなり素早くかつ自由に動かすことができる。それに対応するように中枢神経も複雑な進化を遂げており、ある程度の学習能力や関連付けなどの知能を有する。
スクナガイという名前は殻から伸びる肉茎が二つの顔のように見えることから両面宿儺にちなんで名付けられたものである。

94 :gakchan四段錬士:2017/12/30 07:54:15  0MONA/0人

2018冬アニメから
こんなアニメがスタートするよーw

95 :名前をください。六段錬士:2017/12/30 09:17:59  0MONA/0人

あれ?前からやってたと思ったっけど地上波放送ってこと?
正直、怪獣娘はそんなに興味なくてなあ…発想は嫌いではないんだが

96 :gakchan四段錬士:2017/12/30 09:31:08  0MONA/0人

>>95
2期が開始します。随分とパワーアップしてるようですよ。
1期もTOKYO MXで放送してますねー。


まーまー。ショートアニメですから^^;

97 :名前をください。六段錬士:2017/12/30 10:51:44  0MONA/0人

あーなるほど
まぁ、見るにしても一期見てからやなあ

98 :名前をください。六段錬士:2018/03/24 04:00:20  0.11MONA/1人


神格怪獣 みぞこさま
とある山岳地帯にて生活を営む■■村で「みぞこさま」の名で信仰されている怪獣。
■■山中腹の地底湖に住むとされる。
これは村にある「オマネキ」という奇病から信仰が生まれたためであると思われる。
現在では「オマネキ」の原因と治療法が判明しており、時代の変化もあって信仰は失われつつある。

参考:ミゾコ信仰と奇病「オマネキ」について
https://monappy.jp/memo_logs/view/nanashinohito/3419

99 :名無し一級錬士:2018/03/24 04:44:40  0.11MONA/2人


100 :名前をください。六段錬士:2018/03/25 03:34:02  0.11MONA/1人


遊泳怪獣 ウミヨウセイトカゲ Sea fairy lizard
19■■年に実地された海底調査の際に観測された巨大な生物。
その外見はハダカカメガイに類似しており、微細に身体をくねらせて胸鰭で推進する様子が捉えられた。
この調査以後観測された報告はない。
その外見からSea fairy lizardというアダ名がつけられているが、正式な学名はない。

101 :SEI二級:2018/03/25 07:54:44  0MONA/0人

小学校の時、宇宙怪獣ブリゴンというあだ名で呼ばれれていた少女がいたな…

102 :名前をください。六段錬士:2018/03/26 07:29:47  0MONA/0人

ぷり・・・

103 :駆け出し落書き名無し二段錬士:2018/04/14 09:02:57  0MONA/0人

ここいいですね!子供の頃に怪獣イラストや漫画描くの好きでした。童心に還って久々に怪獣を描いてみたくなります。30年ほどブランクw描けるんかいな…

104 :駆け出し落書き名無し二段錬士:2018/04/15 22:44:55  0.01MONA/1人



キングペギラス
南極の怪獣。ペンギンの神のような存在。基本的におとなしい怪獣で南極の氷の中で冬眠していたが、温暖化で氷が解け目覚めてしまう。海を汚し海洋資源を乱獲した人間に怒り狂い、漁船を襲うようになる。頭の角は直接攻撃用ではなく、天候レーダーと魚群を探知するアンテナのようなもの。胸と腹部はうっすらと発光しており、電磁波によるオーロラ光線を放つ。これは大変協力で有害な電磁波であり、人間なら数十秒で死に至る。背中の羽根は退化していて飛べないが、覚醒すると羽根が大きく広がる。前にあるのは腕であり羽根ではないw腕には鋭利な爪があり、敵を切り裂く。ペンギンをはじめ野生動物や群れが危機に陥ると庇護する優しい一面も持っている。主食は小魚の群れだが、見かけよりも小食である。

105 :駆け出し落書き名無し二段錬士:2018/04/16 06:56:17  0MONA/0人

OH変換ミスです!すいません
大変協力で→大変強力で

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