≪ Battle of Britain 2016 ≫ ネタSS

経済・社会 SS 小説

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1 :ありがとうジャッカル初段:2016/06/27 06:53:47 (1年前) +1.14114MONA/1人

SSというのはShortStoryの事です。

EU離脱騒動を調べる中で思いついたので投稿します。
12レスしかないんですぐ読み終わります。

2 :ありがとうジャッカル初段:2016/06/27 06:54:15 (1年前) +0MONA/0人

「国民投票で離脱派勝利だ!やったぜ!」 「ふふふ…」 「!?…何が可笑しい!」
「あの投票は飽くまで参考程度…法的拘束力など存在せぬ!」 「何ィ!!」
「現在650名存在する英国国会議員はその大多数が残留派なのだ!」
「よって我が英国議会は先の投票結果を無視!議会の意思によりEUへの離脱通告を永久に延期する!」
「馬鹿な!そんな事は不可能だ!」 「可能だ!可能なのだ!!」
「我々は公約通り投票を実施した!そして結果が出た!だからなんだ!結果に従うとは言っておらん!」
「何だと!民意を無視するのか!」 「違う!残留こそ民意なり!」 「な!?」
「我ら国会議員は投票の民意により選ばれた!よって議員の意思は国民の意思そのもの!」 「馬鹿な!」
「先の投票は確かに民意!しかし議員の意思もまた民意!相反する二つの民意、どちらが優先されるのか!」
「それは法に依る!我が英国は法治国家!故に法が優先されるのである!」
「16年6月23日に行われたBrexit投票に法的拘束力は一切無い!だが議会の決定にはそれが有る!」
「故に!!我が英国議会は!!保有する権限に基づき!!今ここにEU残留を決定するゥッ!!!」
「ふ、ふざけるなッ!!」 「ハハハハハ!愚かな国民よ!これぞ正に愚民よ!」
「貴様らは投票の意味を考えなかった!何の為の投票か!結果が何を意味するか!何も知らなかった!」
「肝心な事を何も考えなかった!全ては自業自得よ!貴様らは己に負けたのだ!」

3 :ありがとうジャッカル初段:2016/06/27 06:54:40 (1年前) +0MONA/0人

「………」 「ふふふ…余りの屈辱にぐうの音も出ぬか…」 「………」
「安心するが良い、これからも我ら英国議会が、この国を守り、繁栄させてゆく」 「………」
「お前達はそれを黙って見ているだけでよい…それこそが民の幸福というものよ…」 「………」
「…あんた、チャールズ1世を知ってるかい?」 「…何?」
「国民の意思を踏みにじった結果、最後には首を切り落とされて殺された、何百年も前の馬鹿な王様だよ」
「…それが何だというのだ…今の離脱問題と、そのチャールズとやらと、何の関係があるのだ」
「今のアンタらはそのチャールズ1世にそっくりなのさ…自覚は無いだろうがね…」 「………」
「…なあ、あんたこの国は好きかい?」 「…当然だ…我は英国人…母国を愛しておる…」
「俺もさ…俺だって英国人だ…国を愛してる…だから…英国の為にならない奴は大嫌いさ」
「………」 「今のアンタみたいに…英国の為にならない奴は大嫌いだよ」 「さっきから何を…」
「なあ、あんた…英国の為に、死んでくれないか?」 「何を馬鹿な」
「馬鹿じゃないさ…チャールズ1世は死んで良かった…あんな人間は死んで良かったんだ…」
「今のあんたはチャールズ1世そっくり…つまり、アンタも死んだ方が良いんだよ、英国の為にね」
「わ、我はチャールズ1世ではない…」 「同じさ」 「…違う、我は別人よ」
「同じだ!!!」 「!?」

4 :ありがとうジャッカル初段:2016/06/27 06:54:59 (1年前) +0MONA/0人

「お前達がやってる事は同じだ!!皆同じなんだよ!!」
「チャールズ王は議会を無視して!民意を無視して殺された!!」
「今のお前達も同じだ!!国民投票ではっきりと離脱の意思が示されたにも拘らず!それを無視している!」
「違う!民意に基づき選出された我ら議員の意思こそ…」 「詭弁だ!!国民を騙すな!!」
「お前達は国民の為に生きていく国会議員だ!ならば国民の意思を何より尊重すべきなのは当然だ!!」
「にも拘わらずお前達は国民の意思でなく!!自分達の利益のみを最優先に志向している!!」
「これが恥でなくて何だ!!お前らみたいな政治家はイギリスの恥だ!!民主主義の敵と言っても良い!!」
「な、何を言うか!!我々国会議員は法に則って行動しておる!!離脱を実行する法的義務など無いわ!!」
「法を無視する貴様ら離脱派と!法に従う我らとで!どちらが正しいか答えは明白であろう!!」
「それは法の悪用だ!!そんな法に従えるか!!」 「悪用ではないわ!!これぞ正義よ!!」
「都合の良い時は法に従い、都合の悪い時は法を非難し無視をする!!」
「それは法治ではなく人治の理!!貴様らは英国の秩序と民主政治を破壊しようとしておる!!」
「逆だ!!英国と民主政治を破壊しているのはお前達の方だ!!」 「何を言うか!!」 「何だ!!」

5 :ありがとうジャッカル初段:2016/06/27 06:55:20 (1年前) +0MONA/0人

「…正直、自国の議員がここまで薄汚い連中だなんて、思ってなかったよ」
「その薄汚い議員に票を入れたのは、貴様ら国民であろう」 「…確かに」
「確かに、票を入れたのは俺達国民さ…しかし間違いだったみたいだ」 「今更気づいても、もう遅いわ」
「いや、遅くはないさ」 「いや、遅い…もはや残留は決定事項…誰にも止められぬわ」
「いや、止めれる」 「どのように?あのベッカムも残留を支持しておる程だというのに…」
「ベッカムは死んだよ」 「何?」 「俺もついさっきtwitterで知ったんだが…」
「残留支持を表明した5分後に、ベッカムの自宅が突然爆発して本人は即死らしい、可哀想に…」
「…貴様らか?」 「何?」 「貴様ら離脱派が残留を支持したベッカムを殺したのか、と聞いておる」
「まさか、そんな酷い事をやるはずが無いだろう」 「………」 「疑ってるのか?」 「…当然であろう」
「国民を全く信用しないんだな」 「貴様らが国民を名乗るな」 「俺達は国民だよ、何があってもね」
「お前達みたいな馬鹿が国会議員を名乗れるのなら、俺達がいくら馬鹿でも国民を名乗れるさ」
「我々は気に食わない人間を爆弾で殺したりはしない、このテロリストめが」
「誰に向かって言ってるんだ?」 「貴様だ」 「俺?」 「他に誰がおる」
「俺がテロリストか」 「貴様だけじゃない、貴様の仲間も含めて離脱派など全員テロリストよ」 「ほう」
「法を無視し、議会を無視し、人の命を簡単に奪い去る…貴様らこそはまごうことなきテロリストよ」

6 :ありがとうジャッカル初段:2016/06/27 06:55:40 (1年前) +0MONA/0人

「俺達がテロリストなら、あんたも立派な独裁者だな」 「何?」 「独裁者だ」
「ははは…」 「………」 「何を言うかと思えば…苦し紛れに独裁者呼ばわりとは」
「何度も言うが…我々英国議会は法と民意に従って行動しておる…独裁の真逆よ」
「…法と民意ね」 「そう、法と民意よ」 「…俺達が何も知らないとでも思ってるのか?」 「?」
「【UKIP Anime】でグーグル画像検索してみろ」 「…?」 「………」 「ぬう!!この画像は!?」
「Brexit運動の最中、町中でもネットでも、これを見かけない時は無かった…」
「こういうのは政府の情報部の仕業だろ?」 「………」 「離脱派UKIPはアニオタ集団という印象操作…」
「BBCもITVも…テレビは投票一か月前から全局24時間アニメばかり放送して、全く中立じゃなかった」
「それも全部多国籍資本と結びついた、あんた達の仕業だ…」 「………」 「国民を扇動してたな」
「メディアを動かして残留派を支援したのに、国民は離脱を望んだ」 「………」 「残念だったな」
「離脱すれば経済が滞って二度とアニメが見れなくなるだとか…沢山のデマで国民を脅してた」
「我々政府や残留派の企業が、世論を操作したと言いたいのか?」 「したんだろう?」
「しておらん」 「下らん嘘をつくな」 「証拠がない」 「確かに無いが、皆知ってる」
「同じであろう」 「何が」 「ベッカム暗殺にも証拠は無いが、犯人が貴様らだと皆知っておる」
「じゃあお互い様だな」 「………」

7 :ありがとうジャッカル初段:2016/06/27 06:56:01 (1年前) +0MONA/0人

「どの道…貴様らが何をやろうと、何を言おうと、結果は変わらぬ…」 「………」
「…投票など茶番に過ぎず、英国の未来は我ら英国議会が全て掌握しておる」 「…そうかい」
「そして何より我が英国の、国家連合としての歴史が…EUからの離脱を強固に阻んでおる」 「…何?」
「幾ら無知な貴様らとて…スコットランド独立運動について、何も知らぬ訳ではあるまい」
「もし今のまま英国がEUを離脱すればスコットランドは独立し、祖国が分断される可能性がある」
「スコットランドだけではない…残留を望む北アイルランドでも独立の気運が高まっておるわ」
「EUからの独立が祖国分断の危機を招くとは、皮肉なものよ…だがこれも全て貴様らの招いた事…」
「…くっ」 「馬鹿め…絶望するのはまだ早いわ…」 「…?」
「離脱によって英国との経済協定が消滅する国や地域は53にも及ぶ…これら協定を再締結せねばならんのだ」
「な!?」 「しかも、これらの経済交渉は離脱通告から僅か2年以内に完了させねばならぬ!」
「…2年…だと!?」 「2年を過ぎれば英国は経済協定無しで国際市場に放り出される事となろう!」
「そんな事が…」 「もしそうなれば英国に進出していた外資も撤退…景気も悪化し雇用も減るであろう」
「………」 「どうだ、貴様ら離脱派がいくら民意を盾に叫ぼうが、この現実は変わらぬ…」
「………」 「それに…NATO事務総長も残留を支持しておる…EUの不和や混乱はNATOにも悪影響としてな…」
「………」 「お前達は経済を知らず、軍事を知らず、勿論政治の事も知らず、ただ喚いていただけだ…」

8 :ありがとうジャッカル初段:2016/06/27 06:56:17 (1年前) +0MONA/0人

「…あんた何でも知ってるんだな」 「…当然よ…母国の事を知らずして、何が政治家か…」
「じゃあ先の投票で、国民の過半数が離脱を支持した理由も、当然知ってるんだな…?」 「………」
「…まさか分からないなんて言うんじゃないだろうな?」 「…あれは単に情報の不足というものよ」
「情報の不足とは?」 「投票のあったあの日…英国民は知るべき事を知らなかったというだけの話よ」
「英国民の知るべき事とは?」 「先ほど我が貴様に話した事、その全てよ」 「………」
「離脱がどれほど巨大な不利益をもたらすのか…貴様らは何も知らなんだ…それが先の投票の結果よ」
「つまり、離脱に票を入れた国民が単に馬鹿で無知だったから離脱派が勝ったと、そう言いたいのか?」
「その通りだ」 「言い切ったな」 「当然だ…断言したとて、何の問題があろうぞ」
「馬鹿め」 「何?」 「馬鹿だよあんた」 「…何故?」 「何も知らないからさ」
「…あんた母国の事を何でも知ってると、さっき言ったじゃないか…だが実際には何も知らない」
「何を言うか…我ら残留派は知るべき事を知っておる」 「いや、知らない…あんたは何も知らない」
「何の話をしておるのだ」 「移民に職を奪われた人間が何人いると思う?」 「ある程度はおるだろう」
「そのある程度の人間達は…既に貧しかった田舎の年寄りばかりだ…ロンドンの若い奴らとは違う…」
「それが何だというのだ?…失業は単に競争の結果というもの…努力の不足…ただそれだけの話よ」
「それさ」 「何?」 「あんた達の頭の中には、いつもそれがあるから、今回も負けたんだよ」

9 :ありがとうジャッカル初段:2016/06/27 06:56:38 (1年前) +0MONA/0人

「それ、とは何だ」 「高慢だよ」 「高慢だと?」
「自分達の理屈が正しくて、その理屈に合わない人間は愚か者だ、と思ってる」 「当然であろう」
「間違った人間の間違った理屈には絶対に譲歩しない」 「…それも当然よ」
「相手が苦しんでいても、譲歩はしない」 「………」 「どんなに苦しんでいてもね」
「…感傷で政治を決めるなど単なる未熟よ」 「そのとおり、感情で政治を決めるのは未熟だ」 「…?」
「政治を動かすには感情に流されない強い信念が要る…しかし、それが不味い」 「…何?」
「政治家には批判に負けない信念が必要だが…批判されても意見を変えないのは独善や高慢でもある…」
「強い正義や信念は強い高慢を生む…不幸な事に、信念と高慢は一心同体なんだよ」 「………」
「高慢な人間だからこそ、政策の不備にも気付かないし、周囲からの指摘にも耳は貸さない」
「移民による犯罪もISのテロも、企業の経営や貿易や投資活動には直接影響しない他人事…」
「多文化共生の理想は分かる…ただ、指導者の理想のせいで迷惑を受けるのは何時だって現場だ」
「通貨発行権が無い割に財政だけは各国負担という致命的矛盾…これもあんた達には関係無いのかな…」
「大量の移民が医療と福祉の労働現場と国家財政を圧迫しても、腐敗したEU本部は何も責任を取らない…」
「EUの過干渉による国民国家としての主権喪失…これじゃあまるでEU帝国による圧政だ…」 「………」
「国家の本質は人だ…あんた達は民の世界を知らなさ過ぎて、負けた…高慢過ぎてな…」 「………」

10 :ありがとうジャッカル初段:2016/06/27 06:57:22 (1年前) +0MONA/0人

「………」 「………」 「…同じことよ」 「…何が」
「高慢も、独善も、正義も、矛盾も、同じことよ!…貴様らとて同じことよ!」 「………」
「何が大英帝国の復活だ…!何がEUからの独立記念日だ…!」 「………」
「自分達が何をやったかも知らずに…!どこの誰にどれだけの迷惑を掛けたか知りもせず…!」
「もういい」 「いいものか!」 「いいんだよ!もう話は終わりだ!」 「終わるものか!馬鹿者め!」
「何がEU離脱だ!そんな事は許さんぞ!」 「あんた達はもう何も決めれない!民意は示された!!」
「何が民意か!あの投票は法的に無意味だと…」 「投票は法じゃない!!政治だ!!」 「!」
「投票という行為はそもそもが意思の表明であって、行為や結果自体に政治的意味がある!!」
「先の投票の本質は裁判の様な法的審判でなく政治的審判だ!!最初から法的な意味は求めていない!!」
「俺達離脱派は政治的審判に勝利した!!それだけで離脱の理由付けとして充分なんだ!!」 「…っく!」
「国民が離脱を望んでいるというその事実だけで!!お前達国会議員の行動や発言は大幅に制限される!!」
「住民の大半が離脱派で構成される選挙区で残留を表明して、果たして当選出来るか!そんな事が可能か!」
「当選する為に止む無く離脱の公約を掲げれば、その公約に違反して議会で残留派に回る事は出来ない!!」
「議会で離脱派が多数になればもう終わりだ!!政治的にも法的にも離脱以外の選択肢は無くなる!!」
「もう国民は止まらない!!止めさせない!!離脱に向けて突き進むだけだ!!」 「…お、おのれ!!」

11 :ありがとうジャッカル初段:2016/06/27 06:57:40 (1年前) +0MONA/0人

「た、大変です!!」 「何事だ騒々しい!」 「先程スコットランドの国民投票で独立が多数派に!」
「!!」 「!!」
「こ、このままでは…スコットランドが我が英国から分離してしまいます!!」
「…これは!」 「…やはりか!」
「スタージョン首相は英国がEUへの残留を正式に決議しない限り、早急に独立すると表明しております!」
「………!」 「………!」
「い、いかが致しましょう…!」
「………」 「………」
「…あの」 「…私が国民党に直接連絡しておく…お前はもう下がっておれ…」 「…は!」
「………」 「………」

12 :ありがとうジャッカル初段:2016/06/27 06:57:56 (1年前) +0MONA/0人

「…見ろ…貴様らのせいで、英国はこの有様だ…!」 「………」
「スコットランドは元より自治政府…我が英国が支配し切れぬ勢力よ…!」 「………」
「その奴らが本気で独立を目指すとなれば…いよいよこれを止める術は無い…!」 「………」
「…1707年の合併以来…スコットランドとは300年以上共に歩んで来たが…それも今日までか…」
「国土の3分の1を占め、油田を産出するスコットランドが分離すれば、英国は弱体化する…」 「………」
「…弱体化すれば、中国への接近を真剣に考慮する英国人も大きく増えよう」 「………」
「…英中は常任理事国でもある…英中関係は世界の安全保障にも影響を及ぼすであろう…」 「………」
「一部の独立は他の独立をも促す…スペインのバスク…ベルギーのフラマン…影響は計り知れぬわ」
「…何か方法があるはずだ」 「…方法など、無いわ」 「………」 「………」
「だが一つだけ方法がある…スコットランドの独立を防ぎ…英国民をも納得させる方法がな…」 「………」
「我が英国議会がスコットランドの要求通り、EU残留の意思表示をすれば良い…!」 「…やめろ!」
「我は母国を愛しておる…分断など以ての外よ…」 「…駄目だ」 「国民とて分かってくれよう…」
「英国を守る為…EUに残留する…」 「………」 「この大義に逆らえる人間などおらぬわ…」 「………」
「…ふふ」 「…何が可笑しい」 「ははは…やはり我らの勝利よ…EU離脱など許されるはずがないわ」
「…いくら議論したところで、結果は変わらぬ…EUへの残留こそが、皆を幸福にする道なのだ!!」

13 :ありがとうジャッカル初段:2016/06/27 06:58:13 (1年前) +0MONA/0人

「………」 「………」
「これで分かったであろう!!貴様らは無力!!哀れな虫けらよ!!」
「英国を支配するのは我が英国議会!!残留派!!そしてEUである!!貴様らの居場所など無いわ!!」
「残留が決議されるその日まで!!恐怖を噛みしめながら生きてゆけ!!それが貴様らの宿命よ!!」
「ファーーハハハハハ!!!!英国万歳!!!残留万歳!!!離脱派に死の鉄槌を!!!」
「黙れ!!!!やってやる!!!!必ず離脱してやるぞ!!!!」
「馬鹿め!!!そんな事が出来るものか!!!貴様らの未来には死、あるのみ!!!」
「スコットランド自身も独立に不安がある!!英国から離れては経済的自立が困難と知っているはずだ!!」
「奴らにそんな冷静さは無い!!独立を止めるには残留あるのみ!!」 「いや説得すれば必ず折れる!!」
「やってやる!!!国内外の残留派を説得し!英国分断を防ぎ!経済交渉も纏める!!やってやる!!!!」
「やってみるがよい!!口先だけで何も出来ぬ!貴様らに出来るものならな!!!!」
「俺達は負けない!!祖国を取り戻すその日まで!!俺達は戦い続ける!!!!」
「貴様らに祖国は要らん!!!地獄があれば充分よ!!!安心してあの世へゆけい!!!」

≪ Battle of Britain 2016 ~Leave VS Remain~ ≫ Produced by BBC films

14 :ありがとうジャッカル初段:2016/06/27 06:59:33 (1年前) +0.0202MONA/1人

以上です。

読了ありがとうございました。

15 :名無し六段:2016/06/27 18:08:14 (1年前) +0MONA/0人

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