中国製CPU「龍芯」

1 :izuna五段:2017/03/10 21:49:10  0MONA/0人

中国が、面白いCPUを作ったみたい。

MIPSなのにx86とARMアプリを高速に実行できる中国製CPU「龍芯」のカラクリ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/1048911.html

2 :名無し七段:2017/03/10 21:55:57  0.1MONA/1人

爆発するんだろ

中華製で爆発しないのは、爆弾だけ

3 :izuna五段:2017/03/10 22:22:56  0MONA/0人

どうして、わざわざ、x86とARMをエミュレーションするようなCPUを開発したのか、わからないよね。

パソコンでARMのandroidが高速に走るくらいでは、開発コストに、見合わないだろうに。

2001年ころトランスメタのCrusoeもx86をエミュレーションするCPUだったよね。

4 :izuna五段:2017/03/10 22:36:02  0MONA/0人

新しいCPUを開発するのに役に立つのかな???
まず高速エミュレーション技術だけ先行開発させて、あとから新しいCPUコアを開発する。
新しいCPUでLinuxを動かしてもいいけど、数が出ない。そこでx86、ARMを動くように、エミュレータの皮を新CPUにかぶせる。
新CPUのネイティブのコードも走るようにして、まずx86、ARMで数を販売、ジョジョに、ネイティブのOS、アプリを増やしていって、きづくと
新CPUのコアだけのLSIでも、数が出る状況になってるとか。

5 :izuna五段:2017/03/10 22:38:17  0MONA/0人

x86、ARMエミュレーションは、中国CPUが世界制覇するための補助システムだった、なんてね。

6 :izuna五段:2017/03/11 06:35:10  0MONA/0人

時代にあった新しいCPUとして、何が、考えられるか?
ひとつはVLIWかなと。過去にトランスメタのCrusoe/Efficeon失敗しているけれども。
http://ascii.jp/elem/000/000/754/754950/

最近はCPUの性能向上は周波数ではなくコア/スレッド数の増加でしている。
当然、シングルスレッドのプログラムでは高速にならない。
マルチスレッドプログラミングが必要になっているのだ。

そいうことならVLIWプログラミングという方向もあるのかもしれない。

7 :izuna五段:2017/03/11 07:31:25  0MONA/0人

万に一つかもしれないが、中国が、あっと言わせることを、やってくれるのかもしれない、、、そう思った。

8 :izuna五段:2017/03/11 18:49:28  0MONA/0人

あるいはx86かARMのエミュレータの皮を残したまま、ネイティブのVLIW命令使えるCPUか。

仮想x86 モードのときは、全力でx86バイナリをエミュレーション。
ネイティブモードのときは、x86のバイナリを実行しつつもVLIW命令で高効率な演算が行えるようにする。
完全ネイティブモードは、x86のエミュレーションなし。

まぁ、定量的なところは、わからないから、なんともだけど。
勝機があれば、できるまで、考えるだろうから、どうなるのかな。

9 :izuna五段:2017/03/17 20:10:59  0MONA/0人

AMDのRyZENが発売になって、いろいろ、話題になっているようです。
発売されているRyZEN 7は、8コア16スレッド。(これから6コア12スレッド、4コア8スレッドも発売予定)
一般のデスクトップにおいて8コア16スレッドの使い方は、アプリを8個や16個起動するわけではなくて、動画のエンコードのように1個のアプリケーションで16スレッドを使うことが多いような気がする。
動画のエンコードのようなソフトの場合、各スレッドが独立に動作する必要はないしスレッドの排他制御も考えないといけない。

そういうことならVLIWで効率よく高速化したほうが良さそう。
この理論的な良さを原動力に新しいCPUを作ってしまおうという考え方があるように思ったが、RyZENを見ていて、ビジネスで成功させるのは、かなり大変なことなんだろうとも思った。

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