準同型暗号で作られたCPU

科学・IT

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1 :izuna五段:2019/10/18 15:33:12  0MONA/0人

なんか、プログラムまで暗号化されたまま動作するCPUとか、作っている人いるみたい。(採択された人は、全員、京大みたいだけど)

https://anqou.net/poc/2019/10/18/post-3106/

これがあると、何ができるのか、ちょっとだけ考えてみようかと思った。
既に考えられている応用事例のリストとか、あればいいのだけど。
見つからなかった。

2 :izuna五段:2019/10/18 15:40:01  0MONA/0人

暗号資産(仮想通貨)の売買システムで、クライアントの投資家の売買アルゴリズムをプログラムでする場合、プログラムが暗号化されていないと、売買システム管理者は、すべてのクライアントの売買を予測できてしまって、不公平が生じる。
それが問題になっているのかは、わからないですが、売買アルゴリズムが暗号化されていれば、公平な取引ができるのかなと。

3 :izuna五段:2019/10/18 15:51:07  0MONA/0人

なんで、暗号化されたプログラムの売買システムの話するのかというと。
大量の暗号演算ハードウェアが使われるからという理由です。^^;

レイテンシ性能ではなくて、スループットの性能が高くて高効率なハードが有利。

「準同型暗号で作られたCPU」をCPUでエミュレーションしようとしているみたいだけど、性能を上げるなら、2入力1出力ANDの1個の論理ゲートにFPGAの暗号プロセッサ1個を割り当て、暗号プロセッサを論理ゲートのように配線してしまうとか。速そう。

なんか、大きく勘違いしていたら、ごめん^^;;;

4 :izuna五段:2019/10/18 16:23:53  0MONA/0人

出力結果も暗号化された状態だと、売りなのか、買いなのか、わからないから、売買システムのサーバーは、クライアントの秘密鍵を持っている必要があるのかな。

暗号化されたプログラムを実行するサーバーと売買システムのサーバーが別会社だと、うまくいくのかな。

なんか、もっとうまくいく方法、あればいいのだけど。

5 :izuna五段:2019/10/18 17:26:02  0MONA/0人

準同型暗号で作られたCPUは、ゲートのコストが異様に高価ってことかな。多分。

すると、ゲート数を最小にすることが、いいのかも。
僕の8bit CPUとか、ゲート数を少なくするため、他のすべてを捨てた、CPUだからいいのだけど、、、未踏は税金プロジェクトか。

でも、一応、参考まで
https://icf3z.idletime.tokyo/
もう一つ、これはおまけ
https://wzeta.idletime.tokyo/

6 :izuna五段:2019/10/18 17:35:33  0MONA/0人

なんでも、いいので書き込めば0.2 MONA 先着 20人にばらまきます

1行の、どうでもいい感想みたいなのは、ばらまかないかも。

7 :izuna五段:2019/10/18 19:13:49  0MONA/0人

このトピは「準同型暗号で作られたCPU」というのが、あって
プログラムを暗号化できると、何ができそうか、という話ですが

準同型暗号が解析的に破られたり、量子コンピュータに解読されたり、するリスクは、考えないといけないです。

売買アルゴリズムは、解読されても、解読した相手に売買のタイミングを読まれるだけという話はありますが、責任はもちません。

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