:「CAMPFIRE」にてチャージコントローラ技術を広めるプロジ

科学・IT

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1 :Chariot二段:2018/03/01 00:18:05  1.00239628MONA/4人

はじめまして、以下宣伝させてください。

このたび、当方で開発している独立電源システム向けチャージコントローラ技術を広めたく、
クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて、プロジェクトを立ち上げました。
プロジェクトページは、以下です。
https://camp-fire.jp/projects/view/62728
従来は、独立電源システム向けチャージコントローラの自己消費電流は、
太陽光向けで1mA、風力発電向けで15mA程度が最低でした。
本技術では、USB向けに5Vに変換する回路も含めて120uA程度の消費電流に抑えています。
技術を紹介する電子書籍原稿、実験生データ、懇親会、プリント配線板等をリターンとしてお待ちしております。
ぜひご支援ください。

また、支援いただかなくても、プロジェクトページを見ていただき感想を書き込んでくださった方に、少額ですがばらまきます。

2 :Chariot二段:2018/05/09 20:57:55  0MONA/0人

<宣伝>
みなさんこんばんは。今回は、ニコニコ動画に登録したクラウドファンディング関連動画を宣伝させてください。
◎太陽光/風力発電向けUSB充電チャージコントローラ

◎超低消費電流のチャージコントローラを用いた太陽光発電独立電源システムの9日間の運用結果

◎太陽光発電独立電源システムの18日間の運用結果

◎Chariot Lab. チャージコントローラ 大電流限界試験

◎Chariot Lab. チャージコントローラ簡易温度評価

たくさんの方に見ていただけると嬉しいです。是非ご覧ください。

3 :名無し二段:2018/05/09 21:18:10  0.00004649MONA/1人

面白そう

4 :名無し二段:2018/05/09 21:26:00  0MONA/0人

campfireって今BTC決済止まってるんだね
直接送れるBTCアドレスがほしいな
あと宣伝するならtwitter使った方がいいと思いました

5 :ittou四段教士:2018/05/09 21:35:32  0.00118763MONA/1人

素人に訴えるなら、比較対象がざっくりとし過ぎてて、凄さが伝わって来ない感じがします。これで従来製品と比較して年間幾ら得になるとか、実現出来なかったことが出来るようになるとか・・・
本職の人だと、ソフトウェアなのかハードウェアなのか気になりますし、
パテントを押さえておられるようなので、新規性が認められた部分がどこなのか気になるかもしれません。

と、うちの猫が申しております

6 :Chariot二段:2018/05/09 22:44:10  0.00004649MONA/1人

個人的には、意見をくださった方にお礼ができるこのサイトがTwitterより気に入っています。
従来は電力的に赤字になる場合でも本技術を使えば、電力的に黒字になり、バッテリーを痛めたりしません、というのがメリットで、金銭的には年間100円程度しか電気代の節約効果はありません。
本職はソフトウェア(ウェブエンジニア)で、このプロジェクトは副業になります。
特許に関しては、以下をご参照ください。
https://camp-fire.jp/updates/view/50976#main
まだ筐体の開発がうまくいかず、実は製品化していません。
そのためリターンが製品ではなく、技術データやプリント配線板だったりして、それがプロジェクト成功を阻んでいると認識しています。
猫さんありがとうございます。

7 :名無し二段:2018/05/09 23:42:41  0.00004649MONA/1人

tipmonaがあるじゃないか

8 :Chariot二段:2018/05/09 23:45:10  0MONA/0人

そんなものがあるんですね。知らなかったです。ありがとうございます。

9 :ittou四段教士:2018/05/10 19:59:27  0.00004649MONA/1人

https://tokyodevices.jp/items/113
まだしっかり調べていませんが、200uA以下をうたっています。

住宅の電気錠にハーベスティング的なものを検討していたことがあり、OMRONの振動発電、EnOceanやアルプス電気の押しボタン発電と共にMPPTも勉強しましたが、立ち消えになりました。。今でもエネループはソーラーで充電していますが。
本技術は優れているように見えますが、回路的には動作環境の温度や耐久性、保護素子等の要因によるばらつきで、実用だとどこまで行けるか気になります。
製品のリターンが無いので、もう少し1口を小さくして宣伝期間を取り、応援する人を増やした方が良いかなぁと感じます。

あと、特許を売るような記載が有りますが、ライセンスしていく方針は無いのでしょうか。応援している途中に、いきなり他人の物になると残念かなと思います。多分、これが結構ネックになっている気がします。

10 :Chariot二段:2018/05/11 16:51:17  0MONA/0人

コメントありがとうございます。

「ソーラーパネルの電圧がバッテリー電圧よりも高い場合にはスリープモードに入ります。消費電流は200μA以下に抑えられますので、接続したままでもバッテリーの電力を奪いません。」→消費電流が重要なのは、発電していない場合、つまり、ソーラーパネルの電圧がバッテリー電圧よりも高い場合なので、私の技術の方が消費電流の優位性はあります。

耐久性、信頼性に関しては、まだ評価中ですが、コストを抑えようとするとどうしても犠牲になりそうです。
CAMPFIREは現在は支援額が最低3000円なので、電子書籍コースはこれ以上安くできません。プリント配線板コースは、次回プロジェクトではもっと安く提供します。(安い基板製造業者を利用し、研究のための情報を取得するための回路等を省くことにより安くする予定です。また、風力発電を切ることによってコストダウンするかもしれません。)

特許はライセンスも合わせて受ける予定です。
こちらの言い値で買取していただける場合、プロジェクトのリターンをした後で譲渡し、私はこのビジネスから撤退します。

11 :Chariot二段:2018/05/11 16:52:10  0MONA/0人

誤:ソーラーパネルの電圧がバッテリー電圧よりも高い場合なので
正:ソーラーパネルの電圧がバッテリー電圧よりも低い場合なので

12 :錬金三段錬士:2018/05/11 23:47:49  0.00114114MONA/1人

滅茶苦茶有益な開発だと思う。
でも上でも言われてるように今の説明だと何も知らない人にとってはチンプンカンプンだろうな、とも思う。
いきなり技術的な事から始めるんじゃなくて、この技術が実現したらどういうメリットがあるかというのを先に出した方が良いんじゃないかな?
例えば太陽光発電で売電する量がこの位増えるとか、既存製品と比べてこの位節約になるとか。

>しかもこの自己消費電流は、12Vを5Vに変換する部分も込みの数値です。
これはなんで12Vを5Vに変換する必要があるのかが素人にはよく分からなかった。

13 :Chariot二段:2018/05/12 22:36:41  0MONA/0人

要素技術は有益だけど製品企画が悪いようですね。
メリットは、
1.年間電気代100円相当の電力節約
2.悪天候が続いても過放電によりバッテリーを傷めない。
です。

12V→5Vへの変換が必要なのはUSB充電するためで、
USB充電しないなら必要ありません。

14 :Chariot二段:2018/05/14 21:16:43  0MONA/0人

残り3日で、目標の5万円を達成しました。
パトロンの皆様へは、心より感謝いたします。

15 :錬金三段錬士:2018/05/14 22:59:56  1MONA/1人

>>14
おめでとうございます。

16 :Chariot二段:2018/05/15 21:12:17  0.00114114MONA/1人

>>12
アドバイスありがとうございます。
ご意見を活動報告に反映いたしました。
また、1monaという大金を投げていただきありがとうございます。
本プロジェクトは成功し、当方には収入が入ってくる上に、アドバイスを反映させていただいたため、
1monaはお返しさせていただきます。

17 :錬金三段錬士:2018/05/15 21:44:33  0.00114114MONA/1人

>>16
ご丁寧にありがとうございます。
資料を見たところ、これは小型化に成功したら家庭内よりもツーリングや車中泊用に便利そうですね。
車の天井やバイクにパネルを積んで日中走ってる間にモバイルバッテリーに充電して夜間にその電気を使うという用途に便利そう。
そういう使い方なら自己消費電力の少なさはかなりメリットになると思うし。

18 :Chariot二段:2018/05/16 08:17:15  0MONA/0人

大量のLEDが必要なため、実は小型化には向いていなかったりするのですが。

19 :Chariot二段:2018/05/18 22:34:15  0MONA/0人

<結果報告>
クラウドファンディングは、4人のパトロンにより66,000円の支援を集め、成功しました。
パトロンの皆様へは、心より御礼申し上げます。

<キャンペーン>
2019年3月まで、当方の所有する特許のライセンス料を無料に致します。
ただし、無料でもライセンス契約は必要ですのでご注意ください。
また、2019年4月以降は、別途有償契約が必要です。
有償契約には初期費用が必要な場合がございます。
所有特許については、 以下を参照してください。
http://www.chariot-lab.com/overcharge_protection/patent_license.html

20 :Chariot二段:2018/05/29 21:12:08  0MONA/0人

 電子書籍のほうは、目標の10,000文字を超え、約12,000文字、37ページとなり、一通り書きました。まだわかりにくいところが多いので、ブラッシュアップし、7月ごろまでにパトロンにお送りしようと思います。
 Twitterは文字制限があるので、ここについ投稿してしまします。

21 :Chariot二段:2018/06/12 21:48:03  0.00114114MONA/1人

本日、パトロンの方へ、電子書籍原稿のドラフト版をお送りいたしました。
また、プリント配線板コースのパトロンの方へは、
組立ガイドをお送りしました。
プリント配線板コースのパトロンの方へは、
7月上旬までにプリント配線板と一部実装部品をお送りいたします。
前回の活動報告で、パトロンの方以外へも電子書籍をお送りすると
とられてします記述がありましたが、
電子書籍原稿は、パトロンの方のみへお送りいたします。
電子書籍の一般販売は、2019年1月以降とさせていただきます。

22 :Chariot二段:2018/07/02 21:38:57  0MONA/0人

本日、3名の方へ、当初リターンを完了いたしました。
プリント配線板コースの方のうち1名は、9月に発送を希望されたため、
まだお送りしておりません。
電子書籍原稿コースの方へは、電子書籍を納品いたしました。
ただし、2019年12月までに新しい電子書籍を発行した場合そちらをお送りし、
2019年12月までに新しい電子書籍が発行されなかった場合、
Amazonギフト券1000円分をお送りする特典はまだお送りしておりません。
本電子書籍の一般販売は、2019年1月以降といたします。

23 :Chariot二段:2018/07/23 18:48:13  0.0114114MONA/1人



もうクラウドファンディングは終わっているのですが、
毎月500円の広告費で、こんなにたくさんの方にコメントをもらっています。

24 :Chariot二段:2018/08/29 00:20:31  0MONA/0人

「自己消費電流従来比8分の1の自然エネルギー向けチャージコントローラ技術を広めたい」のリターンを全員に発送しました。

25 :Chariot二段:2018/10/15 22:35:57  0MONA/0人

https://gugen.jp/entry2018/2018-022
GUGENに応募しました。 
記事は春のクラウドファンディングの内容ですが、本選に出られたら2世代新しいバージョンを展示する予定です。

26 :Chariot二段:2018/10/16 16:09:43  0MONA/0人

GUGENと来年春のクラウドファンディングでチャージコントローラプロジェクトは終息することにしました。 新規投資はせず、部品以外にもうお金は使わない予定です。

27 :Chariot二段:2018/10/16 16:51:04  0MONA/0人

補足(25)
記事は2018年春のクラウドファンディングの内容ですが、本選に出られたら2世代新しいバージョンを展示する予定です。

補足(26)
GUGENと2019年春のクラウドファンディングでチャージコントローラプロジェクトは終息することにしました。 新規投資はせず、部品以外にもうお金は使わない予定です。

28 :Chariot二段:2018/11/09 23:10:27  0MONA/0人

電子回路等の出品をするGUGENコンテンスト、なんと予選を通過してしまった。 悲しいことに対象品に致命的な不具合を見つけてしまう

29 :Chariot二段:2018/12/02 21:13:02  0.9002914MONA/2人

もうこのトピックに興味ある方も少ないかもしれないですが、ご報告します。GUGENコンテストにチャージコントローラの技術を出品して、トランジスタ技術賞を受賞しました。商品として4万円ほどの価値のある物をもらったけど何に使うものかわかりません。残念ながら記事にはしてもらえないようです。

30 :Chariot二段:2018/12/10 19:44:40  0MONA/0人

Chariot Lab.は商標登録をいたしました。わずか40400円で10年分の商標権を手に入れました。本件もいずれ記事にしようと思います。

31 :Chariot二段:2018/12/15 22:38:43  0MONA/0人

2019年の2月ごろまでに、超低消費電流チャージコントローラ技術に関し、電子書籍を発行する予定です。この電子書籍は、クラウドファンディングのリターンにもなったもので、2019年1月にパトロン限定送付が解除されます。以下に、目次を示します。

1. 電子回路の基礎的な考え方
1.1. ダイオードの特性  1.2. バイポーラトランジスタの特性
1.3. MOSFETの特性  
2. チャージコントローラの技術
2.1. 過充電防止回路  2.2. 過放電防止回路  2.3. DCDCコンバータ回路  2.4. USB充電回路  2.5. 全体動作  2.6. 関連特許
3. 独立電源システムの実験
3.1. 過充電防止回路のみを用いた風力発電システム  3.2. チャージコントローラを用いた太陽光発電システム

よろしくお願いいたします。

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